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2022/11/04

ヘアカラーの薬剤の+10%の計算に迷わない方法

ヘアカラーの薬剤の+10%の計算に迷わない方法

ヘアカラーの薬剤の+10%の計算に迷わない方法

先輩にカラーの薬剤を作るよう指示されて、カルテを見て・・

○○+10%

とか書かれていた。

「10%プラスするのって、どうやるんだっっけ・・?」

と、バックルームで頭を抱えた経験はありませんか?

ポイントは『税込』か『税抜き』か!

あなたがもう迷わないように・・詳しく解説します!

税込か税抜きか!?

計算の仕方は美容師さんごとに違うかもしれませんが、カラーリスト歴20年もボクは

税抜き計算です

と言うのもこのほうが計算しやすいんですね。

例えば

40gの+10%なら+4g

60gの+10%なら+6g

と、カンタン!

逆に税込計算だと「えーと40gの中に10%入れると言うことは・・」と、やけに時間がかかります。

*もちろん計算がスパッとできる人もいますよね

スタッフが共有できてる!?

大事なのはサロン内で『計算が共有できているか?』

誤差が出ると、困るのはお客様。と、薬剤を任されたアシスタント・・

明確な基準を、一度サロンで共有をお勧めします!

ぼくの記事で紹介している

・ピグメンテーション

追いバイオレット

この技術も、キホン+10%で計算します。

カラーを確実に綺麗に仕上げる大事なポイントですので、まだご存知でない方はぜひ読んでくださいね。

まとめ

「どっちがいいかわからない!」そう迷っているあなたは

税抜き計算

がオススメ!

わかりやすい方が安心で、アシスタントもわかりやすい。

スッキリした計算方法で、よりヘアカラーをお客様と楽しみましょう!

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