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2021/11/01

なぜデキる人は『根元の薬剤設定』を失敗しないのか?

なぜデキる人は『根元の薬剤設定』を失敗しないのか?

なぜデキる人は『根元の薬剤設定』を失敗しないのか?

お客様の髪を仕上げているときに・・

「わ・・上だけ明るくなっちゃった・・」

そう冷や汗をかいた経験はありませんか?

もしそうなってしまったら・・

お客様に説明してすぐ直しましょう!

断言しますと、感覚で仕事をするから、

失敗します。

この記事ではカラーがニガテな方へ、失敗しないポイントを3つ紹介します。

①根元が何cm伸びているかチェック!

とてもカンタンなことですが、チョー大事です。

というのも、根元の伸び具合で薬剤設定を変えなきゃだから。

3cm以内であれば既染部との段差ができにくいですが、4cm以上になると突然段差ができやすくなります。

まず、お客様の根元は何cm伸びているか!?を要確認です。

②3cm以内なら1レベル下げよう

根元の伸びが『3cm以内』の場合は

仕上がり目標よりも1レベル暗くします。

こうすることで、ファッションカラーでもグレイカラーでも根元だけ明るくなる失敗をしなくなります。

なぜ1レベル下げるかと言いますと・・

『毛先』よりも『根元』の毛量が多いから

例えば100本の電球と70本の電球なら・・

100本の電球の方が明るく見えますよね。

それと同じで、根元の設定はちょっと下げないとNGなのです!

③4cm以上伸びていたら注意!

4cm以上根元が伸びていたら・・

1レベル下げずに仕上がりのレベルと

同じ番号の薬剤を使います

「さっきと言ってること違うじゃん!」と、思いませんか・・?

でも4cm以上根元が伸びていると、状況が変わるんです!

それは、

毛先の既染部とつながりにくくなるから

4ヶ月以上経った根元と毛先の『境目』は、ギザギザになっています。

なので1レベル下げてしまうと、

この部分がつながりません

根元が明るいネモカンではなく、根元が暗いネモ暗に・・・

そうならないように、根元の地毛が4cm以上伸びていたら、1レベル下げなくてOK!

仕上がりのレベルと同じ番号の薬剤を使いましょう。

まとめ!

ポイントをまとめると・・

  1. 根元が何cm伸びているか確認する
  2. 3cm以内なら仕上がりより1レベル下げる!
  3. 4cm以上伸びていたら、仕上がりと同じ番号を使う

カミトレドリルを添削していると

「根元が明るくなりすぎないように・・」

と、根本を2レベル以上暗くする方もいらっしゃいます。

もちろん薬剤設定は自由なのですが、明るくなりにくい髪質の場合にネモ暗になりやすい・・

お客様の髪質や希望に合わせてですが、感覚でなく的確なカラーをしてくださいね。

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