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本音に応えるテクニック

2021/03/16

『黄みを飛ばす』が寒色インナーカラーの失敗しない秘訣!

『黄みを飛ばす』が寒色インナーカラーの失敗しない秘訣!

『黄みを飛ばす』が寒色インナーカラーの失敗しない秘訣!

インナーカラーでグレー系やシルバー系の髪色にしたかったけど、黄色が残って思ったより残ってしまった・・

「いつも思ったより色が入らない・・」

そう感じているあなたへ、カンタンにできるインナーカラーの『調整』の秘訣。

コレをしないからあなたの寒色系インナーカラーは失敗する!

詳しく 解説していきます!

ブリーチ後の一手間が重要!

結論からお話ししますとブリーチ後の『黄みを飛ばすトナー』が重要。

なぜか!?というと、この一手間をしていないから、仕上がりに黄色が残るのです。

おすすめの薬剤はMT8をOX3%

黄みが目立たなくなりました。

ボクは営業では色の入りが早く発色のいいミルボンアディクシーの9GP(グレイパール)をよく使います。

黄みが飛んでくすみ感が出たら流して軽くシャンプーし、お席でメインのカラーに入ります。

全頭ブリーチの場合にも有効ですが、トナーだとムラになりやすいのでお席での塗布がオススメです。

仕上がりのズレの原因

なぜこの手順が必要か?と言いますと、あなたのインナーカラーをしたときの『思ったより黄色っぽく仕上がる』原因が、

ブリーチしたアンダーレベルの黄色に色を使われ

イメージ通り発色しません

イメージで言うと、こんな感じ。

上がトナーなし、下がトナーをしてベースを作ってカラーしたイメージです。

仕上がりがガラッと違いますよね!

こうすることで、例えば淡いラベンダーっぽい色や透けるような髪色が可能になります。

もちろんブリーチのベースのアンダーが最重要ですが、しっかりイメージ通りに色が入るコツですので、ぜひお試しくださいね。

まとめ

インナーカラーの『思ったより色が入らなかった問題』の原因は、

ブリーチ後に黄みを飛ばしていないから

ちなみに暖色を濃く出したいのであれば、トナーで赤系を入れると◎です。

*でも暖色は塩基性のカラーを使えば色はしっかり出ます。ボクはデミのトレニージョを愛用してます。

美容師側が「思ったより・・」と思っていたら、お客様はもっと「思ったより・・」と感じているはず。

でも思ったのと違う!と

お客様は言えません

言えずにスっと失客してしまうのはお互い悲しい。

仕上がりのイメージを共有した通りに、グッとキレイに仕上げちゃいましょう!

あなたを応援しています。

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