メガメニューを開く

メガメニュー を閉じる

COLUMN

コラム

ノートのイメージ画像

一覧へ

ハイライトのテクニック

2021/01/27

【もうダメージの心配ナシ!】毎回全体にハイライトを入れなくてOKな理由

【もうダメージの心配ナシ!】毎回全体にハイライトを入れなくてOKな理由

【もうダメージの心配ナシ!】毎回全体にハイライトを入れなくてOKな理由

 

お客様に色々提案して、全体にハイライトを入れた!

今回は大丈夫だけど、次回来店時のダメージは大丈夫かな・・と、不安なことはありませんか?

 

お客様に真剣な美容師さんほど、そう責任を感じているはずです。

 

結論から言うと

『毎回全体にハイライトを入れなくてOK』です。

 

  1. 今回は全体にハイライト
  2. 次回は表面・顔まわりだけ
  3. その次にまた全体ハイライト

 

詳しく解説していきます!

 

どうして毎回入れなくていいの?

 

理由は見えるところだけ足せばバランスが取れるから。

 

 

例えばこのヘアカラーの場合、

 

 

赤い線の部分に入っているハイライトです。

毎回入れる必要が

あるでしょうか・・・

 

「入れないと単価が下がっちゃう!」と思う方もいるかもしれません。

が!

誠意のないデザインカラーではそのお客様はリピートしませんよね。

 

大事なのはお客様がずっとデザインカラーを楽しめる髪を保つこと。

 

だから、毎回入れる必要はないのです。

でもお客様から「毎回したい!」とリクエストされたら・・

その場合はハイライトのメンテナンスとして、表面とフェイスラインにだけハイライトを入れましょう。

 

次回はどうしたらいい?

 

表面と顔まわりの見えるところだけ足す場合のポイントは

前回より細かく入れるコトです。

 

なぜかというと、

 

▼数ヶ月経過のハイライト▼

 

▼同じ太さで入れてしまうとNGバランスに!▼

 

▼次回入れ足す部分は前回より細く入れると◎!▼

 

同じ太さで入れていくと、前回のハイライトがカットで削られて細くなっていくのに根元だけ太いハイライトになってしまうから!

 

極端に補足する必要はありませんが

気持ち細め(3ミリを2ミリにするなど)でバランスをとりましょう!

 

その次のご来店時には、ハイライトが全体伸びているので初回のように全体に入れてOK。

 

余談ですが、ハイライトを同じところを取ってハイライトのリタッチができると一番ダメージレス。

ですが高い技術が必要なので、ムリにやろうとして失敗するよりは補足入れ足した方が綺麗です!

まとめ

 

デザインカラーをお客様と一緒に楽しむには、毎回ハイライトを入れすぎてしまうのでなく調整が必要です。

 

傷んだからトリートメントをするのもいいのですが、その必要がないのが理想ですよね。

お客様の気持ちに寄り添ったヘアカラーのデザインの提案をぜひ!

届けてくださいね。

一覧へ

CONTACT

ご依頼ご相談はこちらから

上向きの三角形

PAGE TOP

© 2025 カミトレ!!