伝わる!スタッフ指導術
2020/12/27

あなたのサロンの部下が失敗した時にあなたはどう伝えますか?
もしかしてそう考えていませんか?
断言しますと・・
どれも必ず部下に嫌われます。

指導が難しいと思っている方は多いです。
難しいと感じる原因は
『伝わらないから』ではないでしょうか。
でもハッキリ伝えないから、あなたは嫌われる。
よかったら最後まで読んでくださいね。
それはあなたの考える『優しさ』の押し付けだから。
と言うのも、優しいの概念は人によってガラッと違います。
例えば昭和の厳しい運動部の部活を経験してきた人なら『厳しさ』が優しさに感じるかもしれません。
友人が多い人だったら『気にかけて声をあかけられること』が優しさと感じるかもしれません。
感覚は違って当然ですが、どうしても自分の優しさを押し付けがちです。
だから伝わらず、お互いがモヤモヤします。
相手にとって『あなたの考える優しさ』は正直どうでもいいんです。
だからこそ!
ハッキリ相手に伝えましょう。
でも「ハッキリ言うのは怖い・・」そう思っていませんか?
怖く感じる理由は『相手が何を言ってくるかわからないから』ではないでしょうか?
でもどんなことでも相手の考えていることなんて、分からなくて当然です。

「キレてこられたらどうしよう・・」「辞めちゃったらどうしよう・・」そう思ってしまう。
でも正直痛いところを突かれたから、相手は怒るのです。
だって全く気にしていないことを言われても「?」としか思いませんよね。
人間は心当たりがあることでしか、イラッとしません。
指導では必ずこのステップを経験します。
ですがこのステップを超えて『膿』を出さないから、結果あなたは嫌われます。
不思議とその後には、お互いの気持ちがスッキリします。
最初は勇気がいるかもですが・・
部下のためにも、指導はスパッと切れ味よく切ってあげましょう。
のこぎりでギコギコ切るような気持ち悪い切り方は、あなたもそうされたらイヤではないですか?
例えば「もうちょっとこうしたらいいんじゃないかな・・」ではなく「できてないよ!こうだよ!」そう伝えてくださいね。
やんわりした言葉の指導では、やんわりした結果しか出ません。
スパッと伝えましょう。
一時的な痛みでその後が変わるか?
一時的な痛みを避けて余計に自体が悪化するか・・
あなたがどちらを選びたいのか?ぜひ自分の胸に聞いてみてくださいね。
今回は『指導』でしたが、
人間関係では家族や友人など全て同じことが言えます。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ボクはあなたを陰ながら応援しています。