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本音に応えるテクニック

2020/07/16

美容師側の効率ではNG!アシスタント2人でホイルワークをしてはいけない理由

美容師側の効率ではNG!アシスタント2人でホイルワークをしてはいけない理由

美容師側の効率ではNG!アシスタント2人でホイルワークをしてはいけない理由

あなたのサロンはホイルワークをアシスタント2人でさせてはいませんか?

技術指導をサロン内で徹底している以外はゼッタイNGです!

新規のお客様の髪色

なぜならお客様が泣いているから・・・

写真を見ての通り、左右ハイライトの入れ方が全然違うのです。

「コレはないな・・」と思ったあなたのサロンにも、気をつけていないと起こりうる大事故

明日からサロンワークで注意して欲しいポイントをカラーリストが解説します!

アシスタント2人でしてはいけない理由

理由はホイルワークの入れ方が違うから。

そもそも、あなたのサロンでホイルワークの入れ方が明確に決まっていますか?

「ウチの店は個人の感覚に任せている」は、聞こえがいいNG行為!

感覚は人と共有できないですよね・・・

『スタイリストのちょっと』と

『アシスタントのちょっと』は驚くほど違うのです。

*教育が徹底されているサロンはOK

ホイルワークは表面が超重要!

写真を見てください。

お客様は違いますが、表面のホイルワークの入れ方が全然違いますよね。

ボクの入れ方が正しいということではなく、

サロン内でホイルワークの入れ方を共有していないから事故が起きます。

事故が起きて悲しい思いをするのはお客様ですよね・・・

表面は特に!繊細な仕事が必要です。

それができるレベルでないのに入客させてしまうのはNGです。

興味のある方は⬆︎の記事をご覧ください

このカラーをしたアシスタントの技術もNGですが、指示を出す・指導する先輩スタイリストが無責任。

厳しいことを言えば、仕事を任せられるレベルかどうか?見極められていません。

そもそもこの仕上がりでは、このままお客様をお帰しできませんよね。

まとめ

  • ホイルワークをアシスタント二人でするのはNG 
  • 表面は特に繊細に仕事をする
  • 担当者はカラーの仕上がりに責任を持つ

アシスタント二人で仕事をすれば効率はいいかもしれません。

ですが、それは『お客様の効率』でなく『美容師側の効率』

主語が美容師になるから仕事にズレが出てきます。

今回紹介したお客様と同じ思いをする人が一人でもいなくなるように・・

サロンのやり方を確認してみてくださいね。

指導や教育に困っているのであれば、ボクが協力できることもあるので気軽に相談してください。

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