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ハイライトのテクニック本音に応えるテクニック

2020/07/10

ハイライトに必要なのは見せ方!細いハイライトで『毛先までキレイに見せる』2つのコツ

ハイライトに必要なのは見せ方!細いハイライトで『毛先までキレイに見せる』2つのコツ

ハイライトに必要なのは見せ方!細いハイライトで『毛先までキレイに見せる』2つのコツ

ハイライトを毛先まで見せたい!だから

  • ラインを太くするしかない
  • ラインを明るくするしかない

それがセオリーだと思っている方へ!

実はハイライトを『太く』も『明るく』もする必要はありません。

ぜひこのOpus Lightsのやり方を覚えてください。

大人の女性にピッタリな上品なヘアカラーデザインができるようになります。

ハイライトは見せ方が命!

ハイライトはお客様が見た時に

『ラインがバキッと見える』か

『スーッと品よく見えるか』

見せ方が命です!

細いラインがイイ感じに重なって、毛先までの美しいグラデーションを作るのが理想。

というのも、多くの女性がハイライトを表面から明るく太く入れられて困ってます。

初ハイライトをした女性の多くが4レベル以上のコントラストのあるハイライトを

  • 表面
  • フェイスライン

に入れられて「派手でイメージと違う・・」と悲しんでいます。

⬆︎詳細はこの記事をご覧ください⬆︎

細くキレイに見えるハイライトには、3つのコツが必要です!

ハイライトの2つのコツ

コツ① 表面には細かく入れる!

入れ方の一例ですが、表面には3ミリ以上の太さのハイライトはNG。

*太いラインが好きなお客様にはもちろんOK

ですがコレだけでは毛先までキレイに見えにくい・・

コツ② バタフライチップを覚える!

バタフライチップは中間〜毛先にだけ入れるハイライト。

表面に細かく入れたハイライトを

『毛先までキレイに見えるため』のサポートをします。

というのも、カットはパネルごとに

  • 切り方
  • 削ぎ方

変えますよね!

でもハイライトとなると1本のラインで毛先まで見せようとしていませんか?

1パネルだけでヘアスタイルが完成しないのと同じ。

ハイライトも1本のラインではキレイに見えないのです!

入れるバランスを変えるだけでバレイヤージュにも使えます。

したことがない方はぜひ!

バタフライチップにチャレンジしてくださいね。

まとめ

ハイライトは見せ方が命!

だから『細いチップ』と『バタフライチップ』を組み合わせたOpus Lightsがオススメです。

そうすれば細いラインで毛先までキレイに見えるハイライトが誰でも可能です!

  • 品よく
  • キレイに
  • イメージ通り!

長く通ってくれている40代以上の大人の女性に、特に有効な技術。

ぜひあなたのサロンでもやって見てくださいね。

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