本音に応えるテクニック
2020/07/09

あなたのサロンのバックルームにあるカラー剤の棚。
もう何年も使っていないグレイカラーのストックで溢れていませんか?
カラーリストであるボクが使うグレイカラーの薬剤は、3種類だけです。
グレイカラーの薬剤を整理することで、スタッフへのカラーの指導が『明確』に『カンタン』に変わります。
しかもお客様へのカラーの仕上がりにクオリティも上がる!
この記事では
グレイカラーの薬剤は3つあればイイ!
を、詳しく解説していきます。
理由は4NB・6NB・8NBだけでグレイカラーのほとんどをカバーできるからです。

というのも
だから必要ありません。
でもお客様の希望に合わせて、薬剤のレベルは調整が必要ですよね。
ボクのグレイカラーは2つのコツがあります!
ポイント① 3種をミックスして調整

目安のリスト。コレを参考に使うと3本で十分対応が可能です。
*特に明るくなりにくい・白髪が染まりにくい髪質はN12:4NB 3:2 で約8レベルの仕上がりになります。
分かりやすくすることでスタッフへのカラーの指導がスムーズ!
大事なのは感覚でヘアカラーをしないことです。
なぜなら感覚は人に教えることができないから・・・
ポイント② 色味はアクセントカラーで調整
暖色・寒色共にアクセントカラーを10%〜20%プラスして調整します。
ボクはナプラのナシードを新生部にほぼ100%使うので、
を混ぜています。
ナシードを使う理由はこの記事を参考にしてくださいね。
この機会に余計な在庫をリセットして、スタッフへのカラー教育を分かりやすく変えませんか?
結果的に
コレが薬剤を3本に絞るメリット。
一気に在庫を変える必要はありませんが、スタッフと話をして少しづつ変えて見てくださいね。
あなたのサロンのスタッフ・お客さま・何よりあなた自身がより楽しく仕事ができる環境づくりのきっかけになれたら嬉しいです!