伝わる!スタッフ指導術
2020/05/30

忙しい土曜日の営業中。『誰かに手伝ってもらいたい・・』そう思っていた時に、
アシスタントがヘルプに来てくれた。
でも「大丈夫です」と断った。
そんな状況は今日ありませんでしたか?
あなたは断った理由は?
色々だと思います。
ですが!その理由をアシスタントに伝えましたか?
もし伝えていないのであれば、今すぐ連絡しましょう。
「えっ今度でよくない?」そう思うかも・・・
ですがあなたの行動で相手がモヤモヤしています。
この記事では
そんな内容を紹介します。

ズバリそれは断られた理由を説明されていないからです。
例えばあなたもお店で予約していた商品を受け取りに行ったら
勝手にキャンセルされていて、
その理由も説明が無かったらどう思いますか?
「理不尽だ!」と、すご〜くモヤモヤしませんか?
それと同じことです。

実際にボクの経験でもこういうことがありました。
気が合わない先輩と一緒に仕事をすることに、すごく悩んでいたんです。
そう毎日悩んでいました。
先輩からしたらアシスタントに入ることを断わっただけ
なのですが、最終的には仕事を辞めようかとまで
相手を悩ませてしまうことだってあるのです。
あなたを怖がらせるつもりはないのですが、
ネガティブになりがちなスタッフはそう考えてしまいがちです。
だから早く連絡をして「理由を説明」して欲しいのです。

ポイント①
断るなら理由と一緒に伝える
先述したとおり、相手がモヤモヤするのは配慮不足・・
例えば幼稚園くらいの子供には
「車が来たらぶつかって怪我をするから飛び出したらダメだよ」
と、必ず理由をセットで説明することもあるでしょう。
「ダメ!」だけでは伝わりませんよね。
ですが大人同士になると
途端にそこが省略されてしまいがち。
「言わなくても分かって欲しい」と、
どこか期待してしまうのかもしれませんね。
ポイント②
アシスタントの意見をただ聴く
気持ちのすれ違いがあった時に説明しようと思っても、
スムーズに話が伝わらないことがあります。
そんな時はアシスタントの話をただ聴く時間を作りませんか?
というのも、話していても後輩の意見には「それは違うな・・」と思うと
つい言ってしまいがち。
ボクもそうでした。
そうなると話し合いではなく、先輩からの指導タイム。
それでは話し合いではありませんよね。
もちろんずっと聴く必要はないですので
「10分聴く」などあなた自身が決めてから話をしましょう!

重要なのはアシスタントはあなたの売上を上げる為にいるわけでないのです。
お客様が
その為にいてくれますし、
自立したスタイリストになって欲しいですよね。
もしサポートを断るなら、理由も届く言葉で説明して伝えましょう。
それができたら、
結果あなたの売上は上がるのです。
しかもそのスタッフに指導の仕方まで教えられちゃうオマケ付き!
忙しくなりそうな予約表の日には、
ぜひこの記事の内容を思い出してから仕事をスタートしてみてくださいね。