0から始める髪色レッスン!伝わる!スタッフ指導術
2020/04/14

『考えているコト』は無意識に行動に出ます。
あなたのサロンのスタッフは
『客』と読んでいませんか?
もしボクの働いているスタッフがそう言っていたら厳しく注意します。
絶対にNG。
『客』ではなく『お客様』
この記事を読んでくれている人のほとんどが同じだとは思いますが、よかったら最後まで読んでくださいね。

例えば新卒スタッフが言ってしまったのなら、悪気がないコトがほとんど。
『お客様』でなければいけない理由を、知らないだけ。
ですが仕事はで厳しく伝えたい理由があります。
それは考えが違うと仕事を共有できないから。
例えば
ニュアンスがだいぶ違う・・・
このままではそのまま指導・教育してもズレが出ます。
ある美容師さんのYouTubeを見ていて悲しく感じたんです。
有名な美容師さんなのですが、
お客様の髪の触り方が
ボクからすると雑に見えます。
片手でペンペンって感じで・・・
もちろん見方によって気にならない人もいるはずですが「う〜んイヤだな」と、そんな気分。
感覚ではわかりにくいので図にしました。

気持ち・考えは隠していても、行動に出てしまいます。
悪気がなくても『主語が自分』だと無
意識に『客』の行動に!
その結果、髪の触り方は人によっては雑に見えます。

主語がお客様になると結果、行動は変わります。
ボクはこちらでないとNG!
先ほど考えが違うと仕事を共有できないから。
と書いた理由です!
ココが大事!
『お客様に気持ちのいいシャンプーを提供したい!』
『客に気持ちにいいシャンプーを提供したい!』
では後者の方がちょっと偉そうに聞こえてしまう(してやっている感)
どんなに悪気がなくても、思いもよらぬ伝わり方をしてしまうのは、NGではないでしょうか。
『考え』+『気持ち』=『行動』
ボクも自分確認しながら、仕事をしています。
ぜひ主語がお客様の行動をしましょう!そして伝えていきましょう。
⬆︎動画でも解説してます!ぜひご覧ください⬆︎