本音に応えるテクニック
2020/02/28

バレイヤージュをお客様に希望されて仕上がった時に
こんなことを思っていませんか?
NGな仕上がりにドキドキし
直さなきゃいけないと不安を感じていませんか?
もちろん直してお詫びするべき。
2〜3日でなじみますから・・
そうその場を取り繕ってもしょうがないですよね。
でもいつも上手くいかない!
仕上がりに納得できない・・
そこでもし!特に練習せずすぐできる対策があるとしたら、やってみる気になりませんか?
カンタンなことです。

ホイルワークと同様に、表面にカバーリングを残しましょう。
技術に自信がある・ない関係なく、仕上がった髪色を見てお客様が
「いい感じ!」と思うか
「マジかよ・・」と思うか?
でもどうしたら分からない!と言うあなたのためにバレイヤージュを的確に仕上げるコツを伝授します。
基本とコツがあればすぐできます。
他店の失敗を直してほしいお客様

バレイヤージュは筋感を強調するデザイン!と思いすぎるから失敗します。
上からバキっと入っているデザイン希望以外は
カバーリングが必須です!

オレンジ色の部分に、3ミリ〜5ミリ何も入れない部分を残すだけでOKです。
*サイドパートならズラすだけ
イメージ

図のように見えているデザインバランスを、

順番を変えるだけ。
でも見え方がガラッと変わると
思いませんか?
ハイライト・バレイヤージュでの失敗の多くは
見せ方の失敗
です。
表面から入れないとラインが見えなくなるのでは!?という方も、『見え過ぎを防ぐため』の方法だから大丈夫。
それよりも見えすぎでお客様に悲しい思いをさせる方がNGです!
特に初めてハイライト・バレイヤージュをするお客様にはカバーリングが有効。
というのも、初めてする方は仕上がりのイメージができないので、少し見えすぎるだけで
「アレ?これって大丈夫?」
不安になるんです。初バレイヤージュのお客様には
具体的に詳しく伝えて、必ずOKをもらって施術をスタートしたいですね。
安定したデザインカラーを楽しんでもらうのに、
カバーリングは必須!


写真のお客様の場合は
・表面の髪を暗くしてカバーリングを作った
・明るすぎるので少し暗めに
調整しました。
でもやり方・対処法が分かるとホッとしませんか?
基本とコツを知るだけで、
結果、お客様が喜んでくれるのです。
売上も同時にUPします。
お客様に自信を持ってデザインカラーを提案したいですね。
より進化系のホイルワーク&バレイヤージュのデザインセミナーを3/24(火)・3/25(水)に開催します!